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ぷりんの日常ブログ

YouTubeの撮影は台本を作ると効率よく行える!【YouTube初心者】

 

どうも、ぷりんです!

 

今回はまたしてもYouTubeに関するブログです(^^)

その内容は「台本を作ると撮影が効率よく行える」みたいな感じです。

 

YouTube始めたてなので自分に対する記事でもあります。

始めたい方は参考にしてみてください!

 

 

 

 

まず動画の流れを文字で並べてみる

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まずは動画の流れを文字に置き換えて台本を作っていきましょう!

 

ここで例として作ってみます。

動画の内容「〜って焼肉屋が美味しいらしいから行ってみてレビューする」

 

おおまかな内容は大体みなさんこんな感じで思い浮かべると思います。

そしてここから文字に起こして台本を作ってみると次のようになります。

 

「焼肉屋レビュー動画の台本」

  1. オープニングを撮影する
  2. 焼肉屋の情報を軽く紹介
  3. 焼肉屋を実際にレビュー
  4. お店の評価やトーク
  5. エンディングの撮影

ざっくりこんな感じですね。

 

この動画の場合は上記の5つのポイントに対して2分間ほどトークができれば問題なく撮影が行えると思います!

 

実際に撮影をしてみると、

「あの時こーゆー映像も撮っておけばよかったな…」みたいなことが出てきます。

 

これを防ぐのにも台本は重要ということですね!

 

場面ごとの背景を事前に考えておく

ずっと同じ背景だと視聴者も飽きてしまうので撮影する前に背景についても考えておくといいでしょう。

 

撮影方法によっては背景を自由自在に変化させることもできます!

その方法が「クロマキー合成」です。

 

グリーンのカーテンのような物を背景に撮影して後から編集で背景を好きなように変えられる編集方法ですね(^^)

 

ちなみにこれはニュース番組の天気予報のシーンなどで使われています。

 

僕が購入したクロマキー合成用のグリーンバッグを紹介しておきます!

 

値段的には購入しやすいです!

非常に使いやすいので背景なんかにも凝って撮影したいよって方は使ってみてください。

 

 

www.pudding-blog.com

 

上の記事でも僕が撮影に使っている機材を紹介しています!

気になる方はチェックしてみてください。

 

台本を用意した方がトークがしやすい

これは言うまでもないでしょう。

 

やはりYouTubeはトークが必要ですよね。

アドリブで喋ると中々上手くいかないことが多いと思います!

 

なのでこの点においても台本を作った方がいいと言えるでしょう。

 

YouTubeは最初の1分での視聴離れが多いそうです。

せっかく何時間も撮影して何時間も編集したのに見てもらえなかったら悲しいですよね。

 

なので台本を作って聴きやすいトークを心がけましょう!

 

おわりに

今回はYouTubeは台本を作った方が効率よく撮影できるというのをテーマに記事を作ってみました!

 

少しでも誰かの為になれば嬉しいです。

今後YouTubeなど動画関連の記事も増やしていく予定なので気になる方はTwitterのフォローをお願いします!

 

ブログ更新するたびにツイートしているので見逃しにくいかと思います(^^)

 

それでは!!